勉強時間の違い

中学受験に合格させるためには、それなりの勉強が必要となります。学校のレベルにもよりますが、中には公立の中学校で習うような問題が出ることもあるので、普段の勉強とあわせて、受験対策に特化した勉強も行わなければなりません。そのため受験対策のためには、ある程度勉強時間の見直しが必要になってくるので、効率良く勉強できる時間がどの程度か、前もって調べておきましょう。

勉強時間はただ延ばせば良いというものではありません。長すぎる勉強時間を設定しても、どこかで集中力が途切れて、最終的にはほとんど頭に入っていないということもあります。中学受験の範囲は広く、どれだけ勉強時間を延ばしても全ての範囲を学ぶことは不可能なので、必要な知識だけを身に付ける事が出来るよう、過去問などを参考に覚えておくべき範囲を把握し、そこを重点的に学ぶよう効率の良い勉強プランを考えてみましょう。

効率の良い勉強プランを考えることが出来れば、勉強時間はそれほど長くなくても問題ありません。人によっては、1・2時間程度の自宅学習だけを、とにかく集中して行わせるという勉強法をとった家族もあったそうなので、変に気合を入れるよりも、子どもに合わせた無理のない勉強時間で勉強させるようにしましょう。